2016/2/9 11:18:57

ウェルシュコーギーペンブロークのチャームポイント!

    1.チャームポイントいっぱいのコーギー!

    コーギーといえば!?まずキツネのような大きな耳!

    ウェルシュコーギーペンブローク

     キツネのような大きな耳が特徴のコーギー。鼻筋が通った顔も、どこかキツネに似ているように思います。実はコーギーは赤ちゃんの時、実はたぬきのような丸い垂れ耳を持ち、鼻も低く、顔もキツネというより、たぬきに近い顔をしています。成長につれキツネに近い顔つきとなっていき、生後2~3か月もすると、耳も立ってすっかりキツネのような顔立ちになります。
     その大きな耳は、気になる音を発見したときなど、まるでアンテナのようにピンと立ち、周囲の音を拾います。そんなときは険しい顔つきをしていることが多いので、ピンと立った耳がその表情を引き立たせ、どこか凛々しい印象を与えます。そうかと思えば、うれしい時や悲しい時などは、耳が一気にひしゃげ、大きく耳が立ったときとまったく異なる印象を与えます。
     立った耳もひしゃげた耳もとっても可愛く、豊かな表情をさらに引き立たせる役割を担っており、やっぱり大きな耳はコーギーの可愛いチャームポイントだと思わせてくれます。

    コーギーといえば!?やっぱりかわいいお尻!

     コーギーを飼おう!と思った方の中には、あのかわいいお尻に惹かれて決断したかたもいらっしゃるのではないかと思います。喜びを全身で表現するコーギーは、尻尾がない分お尻を振って表現することも・・・。
     なお、尻尾がないコーギーは断尾によって作られていることが多いので、もちろんふさふさのキツネのようなしっぽを持っているコーギーもいます。もこもこしたお尻は相変わらずなので、どちらにしても魅力的なことに変わりはありません。
     その魅力の虜になった人々は数えることはできず、検索サイトで「コーギー お尻」など検索すると、ヒット件数ははかりしれません。コーギーの可愛いお尻について写真や動画を駆使して語る人々で埋め尽くされてしまいます。たとえば、お風呂につかるとお尻だけ浮いてしまう、なんてこともあるようで、情けない顔でお尻を浮かせるコーギーの様子を撮影した動画は多くの人々を癒していることがうかがえます。
     一緒に生活していくと、色々なしぐさと併せて、新たな可愛いお尻の魅力に気付かされることになるでしょう。

    コーギーといえば!?胴長短足の体型!

    ウェルシュコーギーペンブローク

     コーギーは胴が長く、足が短い体型であることも有名です。その体型から生み出されるしぐさのあまりの可愛さに翻弄される人々は後を絶ちません。
     たとえば寝像です。うつ伏せで寝ると、前から見ると、ずんぐりした胴体からちんまり短い手が申し訳程度に出ており、後ろから見ると愛らしいお尻の下からぴょこっとにくきゅうだけ見えている・・・なんて姿が見られます。胴が長いため、なおさら手足が小さく見えてしまうのかもしれません。
     逆に仰向けで寝ているときは、短い手足が無造作に投げ出されているものの、短いため地面についておらず、宙に浮いた状態でそりかえるように寝ている姿が見られます。宙に浮いた手足が時折走るようにパタパタ動くときなどもあり、こんなときは夢の中で一生懸命走っているのかもしれませんが、コーギーファンにはたまらない光景です。
     まだまだ一緒に生活を行っていく中で、その長い胴と短い足から生み出される魅力は出てくるかと思います。コーギーファンはとても多いため、発見したときは、ぜひコーギーファンと分かち合っていくことをお勧めします。

    2.絶対にハマる!コーギーの特徴!

    コーギーは感情表現豊か!

    ウェルシュコーギーペンブローク

     コーギーは愛情深く、感情表現豊かなわんちゃんです。嬉しいときも、悲しいときも、拗ねちゃったときまで、全身を使ってその感情を表現します。
     たとえば大好きなご主人が帰ってきたときなど、その嬉しさを表現するため、顔いっぱいに笑顔を浮かべ、お尻を全力でふって歓迎してくれます。また、逆に怒られたりして悲しいときは、ぺちゃんこに全身を平たくさせて、しょんぼりした表情でこちらをチラチラと様子をうかがってきたりします。かまってほしいときなど、上目遣いをしながら、短い足を使って催促してきたりする場合もあります。
     もちろん、それらは一例で、わんちゃんによってアピールの方法は様々です。それでも、全身を使って感情を表現する様はみんな変わりません。コーギーをお迎えしたら、いろんな表情やしぐさを見つけるたび、とりこになること間違いないでしょう。

    コーギーは運動神経抜群!

    ウェルシュコーギーペンブローク

     胴が長く足が短いコーギー。運動が苦手そう・・・と思う人も少なくないのではないでしょうか。
     ところが実はその認識は誤りで、コーギーは運動神経抜群なのです。アジリティやフリスビーの競技会などでは、必ずと言ってもいいほどコーギーを見かけます。
     コーギーは元々牧羊犬として使役されており、家畜の群れを誘導する仕事を行ってました。その仕事を行うにあたり、足が速く、かつ小回りの利くコーギーはとても重宝されていたようです。その長所は今も競技会で活かされており、コーギーが入賞することは珍しくありません。
     そのため、家庭犬として育てる場合でも、持ち前の運動能力と賢さで、すぐにフリスビーなども覚えることができるでしょう。その真剣な様は、いつもの愛嬌あふれる可愛さとは異なる、凛々しい魅力を発見できる機会にもなるかと思います。